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総合健康サロンHBE 健康、美容、環境をテーマにこだわりを持ち、これらを組合せた,施術・エステ・環境作りを目指している総合健康サロンです。

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スポーツの外傷 アレルギー ぎっくり腰
子供とスポーツ 坐骨神経痛 自覚症状
婦人科NEW


スポーツの外傷


 スポーツの外傷にはさまざまなものがあります。接触や転倒などで主に四肢に損傷を受けることが多い
 ようです。その場合、特に筋肉・靭帯・骨などに損傷が見られ、RISE法や、整形外科などで治療しても
 らったりします。しかし、原因不明で練習の途中に突然のように痛み出したりするケースも結構あるので
 す。そんな時は、レントゲンでも分からないし、普段の生活では痛みが出なかったりするので病院に行っ
 ても中々わかってもらえず厄介です。

 私達の所に来る患者さんと、私の経験から言えば、それは痛みの出ている関節そのものよりも、他の所
 に原因があることが多いのです。例えば、サッカーの練習でシュートをしたときに膝を痛めて1週間以上
 たっても痛みが引かない選手がいました。いろいろ病院に行ったりしましたが、原因が分からず紹介でう
 ちにやってきました。話を聞いてみると、シュートの時に捻ってそれから痛みが出ていると言うことなので、
 膝を調べてみましたが、それほど悪くはありません。
 しかし、腰(骨盤)をひどく捻っていました。そこで腰を矯正すると、きれいに膝の痛みが消えたのです。
 こういったように痛みのある関節そのものよりも、その他の関節(主に、脊柱や骨盤・肋骨など体幹を形成
 している関節を痛めている場合が多い)に原因があることも少なくありません。ですから、スポーツなどで
 損傷したところの痛みが中々引かない場合は、どこか他の関節にも疑いを持って、調べてることも重要で
 す。


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アレルギー


 アレルギーと聞くと何を思い出しますか?
 アトピー性皮膚炎・花粉症・ハウスダスト・食物アレルギーなどでしょうか。
 そもそもアレルギーというのは、いまさらここに書くまでもなく病気をいうよりは自分の中にある免疫が外
 からの異物に対して過敏に反応するだけなので、体力がつき自身の免疫システムに余裕ができて過敏
 に反応さえしなくなればいいのです。
 しかしどれもいまだに特効薬もなく、対処療法はありますが、これといった医学的治療法も確立されてい
 ません。皆さん手探り状態だと思います。
 民間療法も一緒です。色々とアレルギーに効くというサプリメントなどが次々発売され、中には魔法の薬
 みたいに売り出しているものもありますが、絶対という物もなく、やっぱり一長一短だと思います。

 そんな中で、当サロンでは、施術と同時にキチン・キトサンを使います。十年以上前に流行ったキチン・
 キトサンですが、近年研究が進み、医学的にもその効果が証明されており、今また注目を浴びてきてい
 ます。
 私たちは、水溶性から錠剤まで様々なキチン・キトサンを使いますが、ただ飲ませるだけでなく、同時に
 施術とヒマシオイルパック・リンパマッサージ・桑茶などを使い患者さんの体力や状態を見ながら、ちゃん
 と管理して効率よく摂取してもらいます。施術やリンパマッサージでリンパの流をよくして免疫システムを
 刺激し、体力をあげて、ヒマシオイルパックやキチン・キトサンなどを利用して、体の中の毒素や老廃物を
 体外に出していくのです。
 アトピー性皮膚炎や他の肌に関するアレルギーには、竹酢・桑茶パックなど天然成分100%の物を使い
 スキンケアをしてもらいます。
 私たちは色々な方法を使い分けることで、根本的な体質改善をし、患者さんに階段を一つずつ上がってい
 くように回復していただきます。
 ですが、十割の患者さんを治せるわけじゃないし、治療期間も長い人から短い人まで様々です。しかしス
 テロイドなどの薬剤をあまり使っていない人や、15歳未満の子供に関していえば、かなりの効果を上げ
 ています。

 確かに、体力がつくことで自然と消えるアレルギーもあるのですが、交感神経と副交感神経の関係上、何
 とか子供のうち(15歳〜20歳)に治療に入ってもらえると効果の出方が桁違いなのです。
 ですから、深刻すぎるのもよくないのですが、「そのうち体力がついたら治るよ」とどこかでいわれたとして
 もあまり楽観視することなくなるべく早いうちに手を打ってください。
 私たちは、自分たちの療法が一番だとか、自分たちだけが治せるとはいいません。しかし、子供のうちに
 対処療法だけでなく、根本的に体質改善をして治せる信頼できるところを探してください。


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ぎっくり腰


 ギックリ腰で来院される患者様に「ギックリ腰は癖になるんでしょう?」とよく聞かれますが、そんなことは
 絶対にありません。
 ギックリ腰で来られる方の症状には二通りあって、前かがみになって腰を伸ばせない人と、逆に後ろに反
 り返って腰を前に倒せない人がいます。この状態からも分かるとおり、どちらの場合も腰椎の前後バラン
 スの問題なのです。だから施術で、この前後の腰椎バランスをとってあげることによってほとんどの痛み
 はきれいに消えます。

 確かに中には、椎間板が脱出したり、離解したりして手術以外には戻せないものもありますが(僕の経験
 では、ぎっくり腰患者さんの1000人に1人位)、ほとんどの方はきちんと戻ります。特に、前かがみになっ
 て伸ばせないタイプのぎっくり腰の方は、ほぼ100%大丈夫です。
 しかし、問題はここからです。ギックリ腰中でも多い症状は「重たい物を持った覚えがない」、「朝起きたら
 急に腰が痛くなった」という原因がよく分からないものです。これは骨盤の左右バランスが原因なのです。

 この場合確かにぎっくり腰の痛みの前兆はあるのですが、見逃しやすいのもまた事実です。
 だから腰椎の前後バランスをとって痛みが消えても、この骨盤の左右バランスをとらない限りはまたちょ
 っとしたはずみでギックリ腰は繰り返します。これを皆さんは「癖になる」と言うのです。
 ですから、たとえ痛みが消えても、その後キッチリ骨盤バランスをとらなければ、繰り返すことになるので
 す。

 骨盤のバランスは施術できっちり取れるのですが、日常の生活や仕事の中でどうしても骨盤バランスが
 崩れていく場合があります。そしてそのバランスを一番崩しやすいのが、朝起きて骨盤に体重がかかる
 時です。そこでその時にちょっとした体操をしてあげましょう。毎朝、起きて立ち上がったらすぐに、踵を床
 につけたまま屈伸運動をして下さい。

 それも仕方があります。1回目は、15秒位しゃがんだままで、その後立ち上がり、2回目・3回目は5秒ず
 つ位しゃがんだままでその後立ち上がります。この3回を1セットとして、最低でも毎朝1セット。出来れば、
 仕事の合間や夜も気がついた時に1セットでもしてくれると、左右の骨盤バランスが取れて腰痛も起こりに
 くくなります。
 単純なようですが、これが一番効くので皆さんぜひ試してみてください。


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子供とスポーツ


 当サロンに来られる子供の患者さんはやはりスポーツをしている子が多いのですが、やはりまだ怪我に
 対する認識が甘いようです。
 私の子どもの頃のように町内会での男の子なら野球、女の子はバレーボールと言ったような半分遊び的
 なようなものではなく、最近は小学生の頃からクラブチームに入ったりして本格的にしている子が多い
 ようです。
 しかし親にはやはり油断があり、子どもが痛いと言っているのを深く考えず見逃してしまうことがある
 ようです。

 昔と違い技術の向上があるという事は、それに伴い怪我も将来に影響するような本格的なものも増えてい
 るのです。
 ですから当サロンでは、その子の状況を親だけでなくいくら小学生といえ本人にも自分の怪我の状況を分
 かってもらい、きちんと自分でケアができるように指導をしています。
 ガムシャラにスポーツに打ち込むと言うのは、大人になってからだと中々チャンスもないし、いざその時に
 なったら「体が動かない〜。」とかもあるので、その為にも子供のうちからちゃんとコンディションは整えて
 いってほしいと思います。


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坐骨神経痛


 これも二種類あって、強い腰痛を伴うものと、腰痛はないけど足の痺れや痛みだけのものとがあります。
 前者は、椎間板ヘルニアを伴うものが多く膨瘤や、突出した椎間板が坐骨神経を圧迫したものです。
 さらに、内側から圧迫しているのか外側から圧迫しているのかでも治り方がぜんぜん違います。

 外側からの圧迫はほとんどの場合痺れている側の反対側に体が傾斜しています(例えば、左が痺れてい
 るとき、立っている姿を後ろから見ると体が右に傾いている)。そういった症状ではスムーズに痺れが緩和
 していき、消えていってくれます。しかし痺れている側に体が傾斜している場合は、内側から圧迫している
 ことが多く症状が緩和されにくくなります。さらに腰痛が消えても痺れだけが残ったりするのもこのタイプ
 が多いようです。その時は、血行不良を起こしており、体外に毒素が排出されていかないので施術と同時
 に毒素排泄もしていかなければなりません。私どもは、桑茶などを使い内側と外側の両方からアプローチ
 してよりスムーズに症状が緩和していくようにしています。

 こういう場合は、腰ばっかり治療をしてもかんばしい効果は挙げられないのです。
 最初から腰痛はなくて、坐骨神経痛だけがある後者の時も同じです。
 しかしこれらの場合は必ず何かの予兆があります。検査で言えば、中性脂肪値やコレステロール値が高
 くなったり、体のだるさが取れにくかったり、腰が重かったり女性なら生理不順になったり。こういった症状
 がでたときは、放っておかずに軽いうちに何らかの対処をしていくことが大事です。
 ですから私たちは、施術で症状が緩和した後でも、健康維持にも気を使っています。


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自覚症状


 皆さん、もし《自覚症状》とは?と聞かれると.・・・
 確かに呼んで字のごとく、痛みや苦しみ・かゆみなど「自覚」している症状のこと。と答えると思いますが、
 しかし、体が発する信号としての痛みと、自分が感じる痛みとの間にギャップがあって、しっかりと自覚し
 ないといけないところで自覚が出来ていないこともあったりして、いざ体感してみると自覚症状とは結構あ
 やふやだったりするんですよ。

 当サロンには、毎日のようにギックリ腰やそれに似た急性の腰痛の患者さんがたくさん来院されますが、
 その中で実に80%以上の人が、さしたる原因のないまま腰痛に見舞われてしまっているのです。
 問診をしていても「重たいものを持ち上げた」とか「ちょっと無理をしてしまって」とかちゃんとした(?)原因
 のある患者さんは少なくて、どちらかというと「朝起きたら急に」とか「むりした覚えはないけど」といった原
 因不明の痛みの患者さんの方が多いのです。

 でも毎日ちゃんと自分の体に耳を澄ましていれば、悪いところはきちんと《自覚症状》として体は信号を出
 してくれているんですよ。
 例えば、腰痛に関して言えば痛みとかだけじゃなく、何もないところでつまずいてみたりとか、なぜか力が
 入りにくい気がするとか、目の疲れとかも、信号だったりするのです。
 それくらいのことでいちいち治療してたらきりがないよ。と思われるかもしれません。

 実はそのとおりなのです!

 それこそいちいち治療してたらきりがないし、かといって体の信号かもしれないし・・・
 それではどこで見分けるか?

 それは"しつこさ"です。普段気にならないようなことでも、しつこく続くようならそれは体からの信号かも
 しれません。
 その時は、体に耳を傾けてみて下さい。そして、体が発する自覚症状を感じてみてください。
 そこで感じることが出来たなら迷わず治療や検査・相談に行ってください。
 何もなければ幸いだし、何かあっても病状は軽くてすみます。それが「早期発見」のコツなのです!

 とにかく、ガンや脳梗塞といった重病だけでなく、すべての病気は早期発見・早期治療が大事なのです。
 たとえ自覚症状がなくても・・・いや、自覚症状がないからこそ、自分の体の状態をきちんと把握してしっ
 かり対処していく事が大事なのです。
 皆様も"自分"本意の自覚症状から"体"本位の自覚症状に切り替えて、体の声をしっかり聞いてください。
 それが、健康の秘訣です。


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婦人科


 女性の婦人科の問題は、非常にデリケートなので、慎重に取り組まなければいけません。
 女性の体内では、さまざまなホルモンが複雑に相互作用しています。この働きによって、思春期に月経
 が始まり、妊娠可能年齢の間は月経周期のリズムと持続期間が制御され、やがて閉経を迎えると月経
 が起こらなくなります。ホルモンによる月経のコントロールは、脳の中の視床下部(ホルモンの活動を統
 合・調節する部位)から始まり、下垂体、卵巣、副腎などからホルモンが分泌されます。

 このホルモンのバランスが崩れると体の中にさまざまな影響が出ます。月経の異常として月経全症候群、
 無月経、不正出血、月経に伴う出血や症状が重過ぎるか軽すぎる。月経の期間が長い、周期が不規則な
 どです。
 月経の他にも、頭痛や腰痛、貧血、体が疲れやすい、朝が起きにくいなどの症状が出ます。そういった
 症状で婦人科(ホルモンバランス)の問題がある場合は時として慢性化しやすくなります。

 でも毎日ちゃんと自分の体に耳を澄ましていれば、悪いところはきちんと《自覚症状》として体は信号を出
 してくれているんですよ。
 例えば、腰痛に関して言えば痛みとかだけじゃなく、何もないところでつまずいてみたりとか、なぜか力が
 入りにくい気がするとか、目の疲れとかも、信号だったりするのです。
 それくらいのことでいちいち治療してたらきりがないよ。と思われるかもしれません。
 ですから婦人科の場合は、その器官だけを治そうとせず、全体的なホルモンのバランスを調整しない限
 りは、繰り返し症状が出ることが多くあります。

 当サロンでは、全体的なホルモンバランスを踏まえた、体質改善をしていけるコースが充実しており、ま
 た、女性スタッフが2人常時待機していますので、デリケートな問題もお気軽に相談していただけます。


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