
※小人(中学生以下)
※障害者手帳をお持ちの方は提示していただければ会員価格になります
※会員は健康友の会の会員価格です |
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手技コース
私たちの施術は、腰痛・肩こりはもちろんのこと、特にスポーツ傷害や手首・足首の捻挫
オスグッド、肘・膝痛、急性の肩の痛みやぎっくり腰にいちじるしい成果を発揮します。
その中でもスポーツ障害に関しては、傷害の回復から日ごろの体調管理の仕方・試合や
大会に向けてのコンディションの作り方など、栄養士による食事指導・運動指導免許者に
よる各種運動療法・ストレッチ・クールダウンと回復期からリハビリ期まで丁寧に指導していきます。
スポーツをしていない方に対しても、毎日できる簡単な体操やこれだけはやっておけば
ギックリ腰にならない運動など施術後のケアもしっかり致します。
料金
大人 一般5,000 会員3,500
子供 一般3,500 会員2,000
セットコース
手技に加え、オイルマッサージやリンパドレナージュ・ヒマシオイルパックなどをすることにより
主に片頭痛・肩こり・生理痛・手足に冷えなどの慢性症状を改善します。
他にも体の疲れやだるさ・むくみなどにも効果があります。
ヒマシオイルを含めたHBE独自のブレンドオイルでマッサージすることによって婦人科系の疾患
(子宮筋腫・内膜症・生理不順・不正出血)や出産後のケアに高い評価をいただいております。
健康維持のためのケアやリラックスしたい方などにも最適です。
料金
大人 一般7,000 会員5,000
子供 一般5,000 会員3,500
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私たちの施術は、「バランス」を常に心がけています。前後左右はもちろんのこと、心と体、思考と行動、年齢と体力などです。 そのために、患者さんのニーズに合わせて様々なテクニックを使います。中心は、ベーシックなカイロプラクティックによる骨格矯正ですが、その他にも脳脊髄液の循環をよくするクラニアルテクニック、内臓の不調や疲労を調整するCMRTテクニックなどを使います。
私たちは、患者さんに極度な苦痛や刺激を与えることなく、ソフトな施術によりリラックスした状態で痛みを取り除いていきます。
様々なテクニックを使うことにより、ギックリ腰やスポーツ障害などの急性的な痛みのある状態でも、仕事の疲れや生活のリズムの崩れなどによる慢性的なこり・痛みにもきちんと対応できます。
体は、どんな時でも病気から治りたがっているのです。病気になりたがっている体はありません。ですから、体としっかり対話しながら、治癒する方向に導いてあげると余計な刺激や苦痛を与えずとも、自然と元に戻って行き痛みから開放されるのです。
それと同時に、自分で健康を維持できるように家庭でできる運動療法や、食事の仕方などもアドバイスしていきます。 |
カイロプラクティック
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| 最近は皆様も耳慣れてきた言葉だと思いますが、約100年前にD.D.パーマーが創始者となり、独自の理論と技術を持って構成された医学です。この言葉の語源は、ギリシャ語で「カイロ=手」、「プラクティック=技術」という二つの言葉がくっついてできたもので、この言葉通りに、手を使って患者さんの背骨・骨盤のゆがみを元に戻したり、筋肉のバランスをとったりする技術です。まだまだ皆様には、バキッバキッとされて痛いとか、怖いというイメージがあるみたいですが、私たちの行っている施術は、「矯正」というより「調整」を主に行っているので、患者様に余計な痛みや刺激を与えることなく速やかに痛みをとっていきます。そのため当院では、1〜2歳の幼児から90歳の方まで安心してご来院いただいております。 |
C.M.R.T.テクニック
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脊椎や骨盤のゆがみは、脳の脊髄系に悪影響を及ぼし、筋肉を収縮させ血管運動系に障害を起こします。こうして反応した血管運動系統は交感神経にも影響して障害を起こしてしまいます。さらに、この障害は血液・リンパ液の循環に影響を及ぼし、この循環不良は関連する内臓への循環も妨げ、疾病の環境を整えてしまうことになります。一旦、内臓が機能不全に陥ると、求心性神経を介して、新たに軟部組織の緊張を引き起こし、ここに別の悪循環を作ってしまいます。この悪循環ができてしまうと、脊椎や骨盤のゆがみをいくら治していっても、交感神経が緊張したままで内蔵の機能不全がなくならず、また、筋肉が緊張して、こりや痛みを引き起こします。その悪循環を壊して正しい循環にするためにCMRTという優しい腹部マニピュレーションによって機能不全になっている内蔵の血液とリンパ液の循環を良くします。
今まで簡単に考えていたこりや痛みもこのテクニックにより本当の原因が分かることも少なくありません。と同時に、便秘や胃もたれ・生理痛・食欲不振など内蔵の機能不全が原因のこれらの症状も改善されます。 |
クラニアルテクニック
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頭蓋骨は、背骨の先端である仙骨とともに一生を通じてリズミカルに良く動く活動性をその特徴としています。この頭蓋骨と仙骨の動きは、人間、その他の霊長類、イヌ科の動物、ねこ科の動物、その他のすべての脊椎動物に起こります。それは呼吸に関係する生理的動きとも心臓の拍動とも明らかに違のです。それは1900年初頭にサザーランドによって頭蓋骨は縫合部によって可動すると言うことが観察されています。
それは1900年初頭にサザーランドによって頭蓋骨は縫合部によって可動すると言うことが観察されています。
しかし、議論もいろいろあり、未だにはっきりした定説付けが出来ていないのも事実です。
そのメカニズムとは、縫合内に血管と神経叢とともに膠質で弾力性のある繊維があって、縫合が伸張反射を有しています。そして、縫合が頭蓋内液の圧によってある幅まで広げられると、縫合内の伸張反射が活性化し、脳脊髄液の生成を止める様に脳の脳室に伝達します。縫合の伸張が和らぎくっつき始め、最後に内部に若干の圧を受け始めると(頭蓋内圧は減少する)、脳脊髄液の生成を再開するようにメッセージが脳に送られ、液生成の再開は液圧を上げ、縫合内圧縮を弱めます。こうやって、脳脊髄液は、頭蓋骨を仙骨の間を循環しているのです。
このリズムは1分間に6〜12回のサイクルで繰り返します。体が、病気や、外傷・疲労の蓄積・生活の乱れなどで、障害が起きるとこのサイクルが早くなったり遅くなったりと乱れが生じます。
クラニアルテクニックは、非常にやわらかいタッチで行います。頭蓋骨を動きやすい方向(通常は制限方向の反対)に動きを促進することによって、動きの制限を開放します。治療者は制限を受けている構造を動きやすい方向、すなわちそれが示す将来の動きの最も大きな範囲の方向にその限界まで導きます。そして、頭蓋骨が、正常な動きに戻ろうとした時、一時的に動きは止まります。そこで、無理に押したり、動きの容易な範囲の限界を広げようとしてはいけません。じっと待つのです。そうすると、頭蓋骨は自分で「動きやすい方向」にさらに動くようになります。この操作を繰り返すことによって、頭蓋骨は本来の動きを取り戻し、組織の解放をするのです。
この事によって、しつこかったコリや痛み・頭痛・めまい・生理痛などの不定愁訴が回復に向かいます。 |
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