06.1月 サッカーの練習中右膝が急に痛み出し、病院へ。整形外科でオスグッド病と診断され安静といわれたが、サッカーがしたくて、来院。
右膝下のほうに若干の腫れがあり、傷みがあるものの屈伸ができるので、施術での効果が期待できる。
初回
右膝の外旋があり股関節の固着があるので、まず骨盤と膝の外旋を矯正。
膝裏からの筋肉アプローチとオイルマッサージをして終了。
その場での屈伸の痛みは消失。大事を取ってもらい、2,3日はサッカーを休んでもらう。
2回目
膝の調子はいいようだが、腰に張りがある。
もう1度骨盤を矯正し、状態を安定させるためにクラニアルテクニックを使う。
膝に筋肉アプローチ。
ジャンプや屈伸も全然問題ないようなので、サッカーの練習を再開してもらう。
3回目
1ヵ月後の来院。サッカーをしても膝の痛みは出ないとのこと。
膝は腫れもなく収まっているようなので、軽いストレッチと、試合が近いそうなので、全身のバランス調整。
どんな動きをしても、膝の痛みは出ないので、とりあえず終了。
今後は、試合前後のコンディションの調整に来てもらうことに。
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