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総合健康サロンHBE 健康、美容、環境をテーマにこだわりを持ち、これらを組合せた,施術・エステ・環境作りを目指している総合健康サロンです。

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○30代男性小倉在住の少林寺拳法をされているYさん。

サロンに来られたのは、9.21で、症状としては、練習の途中に右脚の太ももの裏にビキッという音がして、それから急激な痛みが膝裏まで走り、跛行しなければ歩けない状態に。
実は、7月に1度腰を痛めててそれ以来調子があまりよくなかったようです。しかし、10月8日に大会があり、その大会がパートナーの方の都合などで最後になるかもしれないのでなんとか出たい!とのこと。
痛みがかなりひどい状態で、なおかつ大会まであと2週間ちょっと。日常生活に支障のないレベルまでは大丈夫だけど、少林寺拳法の大会となると・・・・・厳しい状態でしたが、とにかく施術を開始。
体をチェックしてみると、右大腿部の裏の半膜様筋(ハムストリング筋の一部)の坐骨付近に肉離れの症状が。触ると結構痛みがひどく、縦に裂けてるような感じが。
施術は、まず仙腸関節の矯正をして、外傷からの急性疾患では、体の炎症作用が背中に出るのでCMRTテクニックでその指標を消して、後は、疾患箇所に筋肉のアプローチをしてテーピング。
初日はそこで施術を終了。痛みも半分以下になり、なんとか跛行せずに歩けるようにはなったが、大事をとって4日間の安静をしてもらう。

そして1週間後2回目の来院。
来たときから軽快な足取りで、痛みはほとんどない。しかしまだ怖さがあり、前屈をすると、もも裏に若干の張りがあるとのこと。
体をチェックしてみると、今度は右足首の外側に緊張があり、その緊張が顎にまで出ていたので、クラニアルテクニックで消失させ、もう一度、疾患箇所に筋肉アプローチを。
施術後に、もう一度前屈をしてもらうと、右脚には痛みもハリもなく、蹴ったりするのも大丈夫なりました。これで全力で練習をしてもらうことに。

3回目
練習はできるが、思い切り蹴ったときに右脚の痛みと力が抜けるような感じ。左ひざの動きが悪い。
骨盤の状態もよく、頭蓋の緊張も無いので、右脚の筋肉アプローチを重点的に行う。左ひざのひねりがあるのでそれをトムソンテクニックで消失させ、右股関節と腹部ポイントの開放。その後、触診で右内転筋に異常があったので、筋肉アプローチで消失させる。
思い切り蹴ったときの痛みはほとんど消えたが、多少の違和感が残る。そのまま練習に入ってもらい状態を観察してもらうことに。もし、違和感が消えないようなら試合の前日にもう一度来院してもらう。

4回目
軽くはなっているが、思い切り蹴ると右大腿部の裏にハリと痛みが出る。
全体的な調整をして、もう一度、細かく右大腿部の検査と筋肉アプローチをする。
大会場所までの距離も考えて、一応保護のためにテーピングをする。

施術後若干の痛みとハリが残るが、動きは取り戻せているような感じがする。
そして大会後、嬉しいメールが届いたので、ここに紹介させていただきます。

こんばんは 全国大会が終わり福岡に戻ってきたところです。
結果は決勝七位、予選終了後足が少し痛みましたが本選では痛みを忘れるくらい集中できたのか不思議と痛みはきませんでした。
結果は満足できませんでしたが現状でできる最高のものが見せれたのでそういった意味ではすごく満足してます。
本当にこの二週間あまりご迷惑をおかけしましたことと同時にありがとうございました。
これから体が悲鳴を上げそうになったときは完全に壊れる前にお伺いをしたいと思いますのでその時はまたよろしくお願いします。

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○直方市1歳と3歳の兄妹。妹Sちゃん1歳(喘息)

06.3月 喘息の発作がひどく来院。
鼻水がひどく、痰がからむ咳をする。胸をさわると右肺から喘鳴が感じる。
とにかく鼻の問題から処理することに。
クラニアルテクニックと胸郭開放。背部のオイルマッサージと、鼻のヒマシオイルマッサージ。
その場の鼻水と咳は収まったので、様子を見てもらうことに。

3回目
2週間間隔での来院で3回目。日中の咳は収まってきたが朝方にまだ咳が出る。
その咳も日によって波があり、鼻も少しグズグズする。
T12レベルでの右の腎臓が熱を持っており、さわると痛がっていた。
CMRTで指標を処理して、クラニアルで鼻腔の開放。
背中をマッサージしてもらい、鼻にヒマシオイルを塗る。
施術後は鼻も通るようになり、咳も落ち着いていたのでまた様子を見てもらうことに。

その後月に1〜2度のペースで来院してもらっているが、症状に対して少しの波があるものの徐々に朝方の咳も治まってきており、痰や鼻水もほとんどでなくなった。胸の喘鳴も消失したので、このペースで来院してもらいながら喘息をコントロールし、体力アップを図り、半年後をめどに症状の消失を目指す。

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○直方市1歳と3歳の兄妹。長男H君3歳

06.3月に来院。生後6~7月くらいから喘息と鼻炎が発症し、熱が出て下がった時にじんましんが出るとのこと。
喘息は煙などの刺激があるとひどいらしく、刺激がなければそうでもないとのこと。

1回目 体力が下がっている状態でじんましんに関連する指標が特に強く出ていたので、まずはじんましんの
問題からかかることに。
C.M.R.T.テクニックを行い、喘息と鼻炎のことも考え背中・胸部・頭部にオイルマッサージを行った。
肩甲骨辺りをマッサージすると、少しじんましんが出ていた。
首が少しはれていた様子だったが施術終了後は収まっていたので、家でひましオイルを塗ってもらうようにし少し様子を見てもらうことに。

2回目 3週間後に来院。施術後1週間は調子が良かったとのこと。
今回は前回よりも頭部の状態が良く、じんましんの指標も少し収まっていた。
代わりに喘息に関連する指標が出てきていたので、胸郭部の調整をし、クラニアルテクニックで鼻腔の調整を行い、頭部と胸郭部のオイルマッサージを行う。
施術後は指標も収まっていたので、また様子を見てもらうことに。

現在、じんましんの問題はほとんどなく、だいぶ収まってきている。
喘息と鼻炎の症状に波があり安定していないが少しずつ改善してきている様子。
まだ安定するには、少し時間がかかりそうだが、確実な症状の消失を目指す。

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○北九州市八幡東区30代男性Yさん

06・9 ぎっくり腰で来院。
 10年くらい前から痔を持っていて、今年の9月に手術をした。
 その後から腰が痛くなり、だんだん痛みが増えてきて歩くのもつらく。
 去年の11月に腰痛で病院にかかった際に、椎間板ヘルニアといわれる。
 その頃からよく寝汗が出るようになった。特に頭のまわり。
初日
 検査
 立位で体が右に傾いていて、右のほうが痛みが強い。
 腰椎L5の傾斜の問題。
 痔があり、寝汗をかくとのことなので、腎臓問題を疑う。
施術
 まず、ベッドをリフトアップして、局所牽引をかける。
 その後T12を矯正し、basic3と、腹部のポイントを取って
 少しストレッチをしてもらう。
 その場での痛みと歩くのは平気になったのでその日は終了。
 立ち上がりの痛みが少し残ったので、3〜5日後に来院してもらうようにする。

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○山口県中学生男子N君バスケットボール部

9月左足首捻挫で来院。
今まで何度か、部活の練習や試合でしばしば外傷があり来院経験もある。
今回練習中に左足首を捻挫したとのこと。見てみるとまともに足もつけず、すねの上の方まで腫れている。
とりあえず、体の炎症指標をとり、緊張が顎関節まで来ていたので、クラニアルテクニックで矯正。
後、頸椎の矯正と、患部に筋肉アプローチをして、テーピングをしてその日は終了。
何とか歩けるようになったので、家でのアイシングと2日間の安静をしてもらうようにして、その後徐々に練習に参加して様子を見てもらう。

1週間後 2回目の来院。
ずいぶんスムーズに歩けるようになっているが、ジャンプとかするとまだ痛みがある。
左足首からの腫れがまだ残っている。顎関節に緊張も見られたので、もう一度クラニアルテクニックで消失させ、骨盤矯正と左股関節の調整。患部に筋肉アプローチをして終了。
背述語腫れも引いていたので、その場でジャンプをしてもらう。
若干痛みが残っているようなので、状態を聞きながら再度筋肉アプローチ。
3度目のアプローチで、ジャンプの痛みが消えたので、テーピングはせず。
10日後に新人戦の大会があるということなので、全力で練習してもらい様子を見ることに、大会前日かその前に来院してもらうようにする。


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○小倉南区中学2年生男子S君(サッカー)


06.1月 サッカーの練習中右膝が急に痛み出し、病院へ。整形外科でオスグッド病と診断され安静といわれたが、サッカーがしたくて、来院。
右膝下のほうに若干の腫れがあり、傷みがあるものの屈伸ができるので、施術での効果が期待できる。
初回
右膝の外旋があり股関節の固着があるので、まず骨盤と膝の外旋を矯正。
膝裏からの筋肉アプローチとオイルマッサージをして終了。
その場での屈伸の痛みは消失。大事を取ってもらい、2,3日はサッカーを休んでもらう。

2回目
膝の調子はいいようだが、腰に張りがある。
もう1度骨盤を矯正し、状態を安定させるためにクラニアルテクニックを使う。
膝に筋肉アプローチ。
ジャンプや屈伸も全然問題ないようなので、サッカーの練習を再開してもらう。

3回目
1ヵ月後の来院。サッカーをしても膝の痛みは出ないとのこと。
膝は腫れもなく収まっているようなので、軽いストレッチと、試合が近いそうなので、全身のバランス調整。
どんな動きをしても、膝の痛みは出ないので、とりあえず終了。
今後は、試合前後のコンディションの調整に来てもらうことに。


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○飯塚市50代男性Iさん

左の臀部(でんぶ)からふくらはぎまで張りがあり、歩くと痛みが出る。500mほど歩くと今度は腰に熱感が出る。糖尿病がある。
初回 所見
骨盤のゆがみはひどいが、体が坐骨神経痛の反対側に倒れていたので、施術の効果が期待できる。
まず、局所牽引をかけてL5の開放をし、臥位での筋肉のハリと痺れを取る。
腹部ポイントの開放とストレッチ。
施術後、屈伸はできるようになったが、歩くときにまだ左の臀部に痛みが残る。

3日後2回目
歩くのは楽になってきたが、角度によって左足に痛みが走る。アイシングがつらい。
今回は、L2の指標が強く出ていたのでその開放と大腰筋バランス。
クラニアルで頭蓋の緊張を取る。
施術後、痛みは消失していた。しかし、まだ長歩きや長距離ドライブをした後が分からないので、様子を見てもらいながら、1週間後来院してもらうことに。

1週間後3回目
車の運転はいいが、300mくらい歩くと左臀部に痛みが出る。
触診での骨盤のバランスは、だいぶ良くなってきている。
L5の変位を矯正した後、頭蓋の縫合と腹部ポイントを開放して、ストレッチ。
施術後、前屈などにも痛みを示さなかったので、今度は2週間様子を見てもらうことに。

2週間後4回目
歩いたりするのは良くなったが、時々左臀部に痛みが出ることがある。
骨盤可動部の緊張が残っていたので、骨盤矯正をして、もう一度腹部の筋肉バランスを取る。
頭蓋の緊張は消失していたので、そのままにして終了。
施術後は、残っていたハリの状態も消えていたので、次回の来院を決めず様子を見てもらう。

その後は、痛みは出ていないとの報告がある。
今回の症状は、腰の痛みを我慢していたため筋肉の緊張が激しくなり、頭蓋までロックしてしまい坐骨神経痛になっていた。しかし、慢性という状態ではなく、わりとスムーズに症状を消失させることができた。

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○福岡市博多区在住50代女性Iさん

3ヶ月くらい前から声がかすれて出なくなった。病院の診察の結果は、声帯には異常はないが非常に小さなポリープがある。過去に左肩が四十肩になった経験がある。
初回7月
検査の結果、頚椎に異常があり舌軟骨が左によっていたので、既往歴を聞いてみると四十肩の経験があった。
とにかく舌軟骨を戻すために、胸郭のゆがみを矯正。横隔膜を緩め左肩の開放をし、頸椎を矯正。
クラニアルで側頭骨を調整して終了。
施術後は、通常の会話くらいならできるようになった。ひじょうにリラックスした状態になり、本人も普段は自覚がない方の違和感も取れ体が軽くなったとのこと。

2回目3日後
普通のトーンでの声は出るが、首に痛みが出た。
頸椎3番レベルでの緊張を矯正で消失させ、左の鎖骨と胸郭の矯正。
もう一度クラニアルで側頭骨を調整する。
施術後、首の痛みは消える。声も徐々に出るようになった。

3回目1週間後
通常の会話には困らないが、大きな声でかすれる。他の体調はいい。
舌軟骨がまだ少し左によっているようなので、クラニアルで縫合の開放をし、胸鎖乳突筋のバランスを取る。もう1度骨盤の微調整をし、終了。
施術後大きな声を出してもらっても声はかすれなかった。自覚症状があまりなかった肩こりも解消され、体が非常に軽くなったとのこと。これで施術自体は完了。

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○北九州市小倉南区40代女性Nさん

04年子宮筋腫の手術後お腹のハリや体の不調が続く。
初回05・7月
体のむくみがひどくT8番が過敏になっている。
まず体の血液やリンパ液の循環をよくするために、骨盤を整えクラニアルで後頭骨の動きをスムーズにする。
施術後は自分でも気付いてなかった肩のこりなどが楽になって体が軽くなった様子。
2週間に1度のペースで来てもらうことに。

11月5回目
中々2週間に1度のペースは、仕事の関係などで守られないが、体調は徐々に良くなってきている。
服用中のホルモン剤も半分以下になった。
今回は消化器系の疲れがあったので、CMRTで胆のうの指標を消す。
クラニアルで鼻腔と側頭骨の調整。
これから先は1ヶ月に1度にしてみる。

06・2月8回目
日ごろの体調はいいが、疲れがたまってくると下腹部が重くなったりする。
ホルモン剤は週に2回ほど。
今回は末端の血流などが悪そうだったので、クラニアルで側頭骨を開放し、背中と両足をオイルマッサージ。
施術後は疲れも取れ元気を取り戻していた。

7月11回目
下腹部の重さはないが時々ハリがある。
ホルモン剤は、月に3回ほどに。
少しからだのむくみが出ていたので、胸椎の指標だけをとって後はマッサージ。

9月13回目
膝を捻って、外傷として来院。
他の体調はいい様子。
ホルモン剤も月に1度あるかないかといったところ。
体の検査だけをして、後はリラックス目的でマッサージをマッサージをしてもらうと体がすっきりとして軽くなるといっていた。
これからは、期間を決めずに自分の体調しだいで来院してもらうことに。
期間だけを見ると、1年以上かかっているが体調を崩すことなくスムーズにホルモン剤を減少させることができた。
この快方に向かう過程において、自分で健康チェックとある程度のコントロールができるようになったので、これから先は、自分で健康を維持していけるようになっていくと思う。

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